Webマーケ

【初心者向け】Webマーケティングとは?基礎の基礎から解説

 

Webマーケティングって一体何なの?初心者だから何もわからない。単語も難しい。もっと簡単に知りたいな...

 

本記事では、こう言ったお悩みを解決します。

 

僕自身も完全初心者としてこのWebマーケティングの世界を勉強し始めた時は、難しすぎて心が折れそうになりました。

 

単語の一つ一つから初めて知ることになるからですね。

 

なので、同じ様な悩みを持つ心者の方でもすぐに理解できるようわかりやすく簡単に解説していきます。

 

✔️ 本記事の内容

・Webマーケティングとは?

・Webマーケティングの特徴【4つの観点から】

・Webマーケティングの手法【大きく3つ】

・未経験でもWebマーケティングは出来るのか

 

Webマーケティングは、深いところまで掘り下げると、かなり専門的で難しい知識となってきます。(その分面白いです)

 

この記事を読んで、さらに興味が出てくれると嬉しいです。

 

それでは見ていきましょう。

 

Webマーケティングとは?

 

Webマーケティングとは、一言で言うとWebを中心により多くの消費者を集客し、Web上のサービスや商品の購入を促す活動のことです。

 

もっと簡単に言ってしまうと、Webを中心としたマーケティングのことです。

 

テレビCMだったり、店頭での商品の販売など、ありとあらゆるところにマーケティング要素は潜んでいます。

 

お客さんに、「この商品が欲しい!」と思ってもらい、実際に購入してもらうのがマーケティングの目的だからです。

 

これをWeb上でやってしまおう!そうして行われるのがWebマーケティングです。

 

ただ、このWebマーケティングの何がすごいの?と思いますよね。僕もこの業界について勉強し始めるまではそう思っていました。

 

特徴って何なんだろう? その疑問が次の項目に繋がります。

 

Webマーケティングの特徴【4つの観点から】

 

それではWebマーケティングの特徴について解説していきます。

 

まず、以下のように大きく分けて4つの特徴があります。

 

1.  全てが数値化できる

2. スピードの早さ

3. 低コスト

4. アプローチの自由度

 

順番に解説していきます。

 

特徴その①全てが数値化できる

 

Webマーケティングでは、その施策にかかる費用や効果など全てを数値化することが可能です。

 

さらに細かくいうと、「どの広告からどれだけ集客できたのか」や「誰がどの記事を何回見てどのくらい滞在したのか」「PCかスマホ、どちらからのアクセスなのか」なんてこともデータとして詳細に検証できます。すごいですよね?

 

これらの結果を踏まえ、さらなる顧客の獲得や商品の販売を狙うことが可能となります。

 

特徴その②スピードの早さ

 

Web上のマーケティングということもあって、情報の拡散するスピードは桁違いに早いです。

 

例えば皆さんがご存知のTwitter、人気なタレントがツイートすればあっという間に国内だけでなく世界中の人がその情報をキャッチできますよね。

 

また、このような情報のスピードだけでなく、施策の意思決定から実行までのスピードも無駄な時間がかかりません

 

なので従来のマーケティングと比較してもその差は明らかなのです。

 

特徴その③低コスト

 

Webマーケティングは、かかる費用が極端に少なく、ごく小規模の企業でも施策を始めることが可能です。

 

テレビや新聞などのマスメディアは、視聴率や購読率が減少傾向にありますが、広告にかかる費用はとんでもない額です。

 

その一方、ネットの閲覧者が多いこの昨今、かかる費用は極小で今や個人でも広告が出せるWeb上の広告宣伝は凄まじいのです。

 

コストパフォーマンスが良いとはまさにこのことですね。良いどころではないです、最強です

 

特徴その④アプローチの自由度

 

ターゲントの選定が細かく調整できることもWebマーケティングの特徴です。

 

ターゲティングした広告条件に沿った人に広告が表示される為、無駄がなく、従来のマーケティングよりも効率が良いのです。

 

効率面でWebマーケティングは非常に優秀ですね。

 

 

Webマーケティングの手法【大きく3つ】

 

どんなものにもやり方があるように、Webマーケティングにも手法があります。

 

下記は、手法の種類と簡単な説明です。

 

  1.  集客施策|Webサイトにユーザーを集める
  2.  接客施策|そのユーザーのアクションを起こさせる
  3.  関係維持施策|一度だけでなく何度も来てもらう

 

それではもう少し噛み砕いて紹介します。

 

手法その①集客施策

 

Webマーケティングの最初のステップです。

 

まずはユーザーに自社の製品やサービスを知ってもらわないと先に進みません

 

そこで、自社のサイトに顧客を呼び込むことが必要となります。

 

以下、代表的な集客施策を紹介します。

 

SEO(検索エンジン最適化)

 

これはGoogleやYahooで検索しているユーザーに、サイトをより見てもらえるようにする施策です。

 

皆さんは何か調べ物をする時、検索をかけて上位3つくらいまでをよく見るのではないでしょうか?

 

つまり閲覧数が必然と上がる、上位の表示を狙うのです。

 

即効性は基本的にありませんが、長い目で見た時にその効果が発揮されます。

 

リスティング広告

 

普通の検索で出てくるサイトよりも部に表示される広告です。

 

検索結果のサイトの左上に「広告」という表示があるものを見たことがある方も多いと思います。

 

キーワードごとにオークション形式で入札され、入札額の多い順に掲載されます。

 

また、料金を払えばすぐに上位に表示させることができるので、即効性は高いです。

 

アドネットワーク広告

 

Web上において、ユーザーの閲覧時に表示される広告です。

 

バナー広告やディスプレイ広告と呼ばれたりもします。

 

一番の有名どころは「Google Adsense」ですかね。

 

他にも様々な媒体があります。

 

アフィリエイト広告

 

提携するブログやWebサイト、メルマガなどに広告としてのリンクを貼ってもらい、それを経由して自社のサイトに誘導する方法です。

 

主に、「申込」「登録」「購入」などの成果が発生した場合、そのリンクを貼ってくれたサイトに広告主が報酬を支払います。

 

このことから成果報酬型広告とも言います。

 

SNS広告

 

「Twitter」や「Instagram」などのSNSを使い、そこに広告を掲載する方法です。

 

スマホの利用率も増加しているのでかなり伸びている手法です。

 

自社の公式アカウントを作成するので、ユーザーとSNSを通じてコミュニケーションを取れるのは強みですね。

 

手法その②接客施策

 

Webマーケティングにおける次のステップです。

 

1の集客施策により、サイトに訪問してくれたユーザーに、商品やサービスについて興味を持ってもらわないといけません。

 

購入やお問い合わせにつなげるための施策、それが接客施策です。

 

LPO(ランディングページ最適化)

 

検索エンジンからサイトに訪問した際に、ユーザーが初めに見るWebページをLP(ランディングページ)と呼びます。

 

初めに目にしたものが良ければ誰だって興味を持ちますよね?

 

そのLPを最適化し、より多くのユーザーに興味を持ってもらうための施策がLPOなのです。

 

EFO(入力フォーム最適化)

 

せっかくこの商品は素晴らしいなと感じても、申込やお問い合わせのフォームがわかりづらいと、それだけで買う気がどんどんなくなってしまいますよね?

 

そうしたユーザーの離脱を防ぐため、入力フォームやカートを最適化することをEFOと言います。

 

最初のLP(ランディングページ)と最後のEF(エントリーフォーム)の最適化は重要だということになりますね。
やや

 

手法その③関係維持施策

 

最後のステップとして、一度自社の商品やサービスを利用してもらったユーザーに再び利用してもらえるような良関係を築いていくための施策です。

 

既存顧客を大切にすることが競合との競争に勝つポイントでもあります。

 

さらに口コミを参考にして商品やサービスを利用するユーザーも増えているのでこれもまた重要な施策ですね。

 

リターゲティング広告

 

サイトに一度訪問してくれたユーザーに対し、広告を配信することにより、再訪問を促す施策です。

 

一度訪問してくれている、つまりそのサイトへ少しは興味を抱いていることになるので、闇雲な広告配信よりもコスパが良いです。

 

メールマーケティング

 

再訪問してくれる見込みのある人々をターゲットとし、メールを配信することで再訪問を促す施策です。

 

もちろん全てのユーザーにメールを配信したり、クーポンの配信も可能です。

 

未経験でもWebマーケティングは出来るのか

 

結論から申しますと、未経験でWebマーケティングを行うことは可能です。

 

なぜなら、今はもう個人単位で広告の運用が可能な時代だからです。

 

Webマーケティングについて真剣に学習していきたいのであれば以下の方法があります。

 

・自らブログを開設して実際に運用してみる

・Webマーケティング業界に就職もしくは転職する

 

これらはWebマーケティングに必要な知識を最速で身につけてくれる方法です。

 

自らブログを開設して実際に運用してみる

 

Webマーケティングの特徴でも解説しましたが、かかる費用が極端に少なく個人単位で始められることが利点です。

 

本などで知識を身に付けることももちろん大切ですが、実際に運営してみることが、一番の近道だと僕は思います。

 

実際にブログを運営することによって、集客の大変さや、SEO対策の難しさなどを生で感じることができます。

 

それがとても良い勉強になるのです。

 

そのブログ運営により得た収益はそのまま実績としても使えるので、まずはブログを開設するところから行動してみるのはいかがでしょうか?

 

Webマーケティング業界に就職もしくは転職する

 

こちらも良いですね。

 

Webマーケティング業界は未経験OKの求人が比較的多めです。

 

なので、しっかりと学習しながら働ける人は歓迎される傾向にあります。

 

さらにWebマーケティング業界は副業がOKなところがほとんどです。

 

つまり、その業界で働きながら副業としてブログを運営する、この両立ができた時に最も成長できるのです。

 

 

まとめ:まずはブログ運営でWebマーケティングスキルを磨こう!

 

本記事の内容をまとめます。

 

  • WebマーケティングはWebを中心としたマーケティング
  • ハイスピードかつ低コスト、数値化可能などの特徴がある
  • 手法として、集客施策・接客施策・関係維持施策がある
  • 未経験でもWebマーケティングは可能

 

こんなところですね。

 

Webマーケティングがどのようなものなのか、なんとなくは理解できたのではないでしょうか。

 

この記事を読んでさらに、Webマーケティングに興味を持ってもらえたのであれば僕は嬉しいです。

 

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