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【初心者向け】Webマーケティング用語30選【超基本から】

 

Webマーケティング用語って、とても多くて難しくて何から覚えたらいいのかわからないな。初心者向けに超基本から教えて欲しいなあ。

 

本記事では、こういったお悩みを解決します。

 

Webマーケティングの用語ってかなり専門的なので難しいですよね。

 

そこで、たくさんある用語の中でもとりあえず知っておきたい基本の用語30個をピックアップしました。

 

主にこれからWebマーケティングを学習する初心者の方や、業界未経験の方々に向けてわかりやすく紹介しています。

 

✔️本記事の内容

・検索エンジン関連に使われるWebマーケティング用語を紹介

・Webマーケティング指標に使われる用語を紹介

 

まずは知ってもらいたい30個の用語を2つのジャンルに分けて紹介します。

 

それでは見ていきましょう。

 

検索エンジン関連に使われるWebマーケティング用語

 

検索エンジン

 

GoogleやYahoo!などのインターネット上のWebページやサイト、写真や画像などの情報を検索するシステムのことです。

 

検索した際に表示される順位を決めているのもこの検索エンジンなのです。

 

現代において、この検索エンジンは必須ですね。無いと僕は生きていけません。笑

 

オーガニック検索

 

自然検索ともいい、検索エンジンの検索結果からのアクセスのことを言います。

 

つまり、広告からではないアクセスのことですね。

 

このオーガニック検索が増えてくると、運営側としては嬉しいですね
やや

 

アルゴリズム

 

検索エンジンが、検索されたワードに対して表示される順位を決めるための方法や基準のことを指します。

 

検索順位の決定に使われているアルゴリズムの要素は数百あると言われています。

 

SEM(Search Engine Marketing)

 

SEMとは検索エンジンマーケティングの略で、検索エンジン上で行うマーケティングを総称したものです。

 

SEMの中にSEOとリスティング広告というWebマーケティングの施策が含まれているイメージです。

 

SEOとリスティング広告に関しては、下記で紹介しています。

 

初心者の方は、ややこしいと感じると思います。ただ、進めていくうちに理解できるようになるので心配しなくても大丈夫です。イメージだけつかんでおきましょう!
やや

 

SEO(Search Engine Optimization)

 

SEOとは検索エンジン最適化の略で、検索エンジンによって表示される順位を上げるためにサイトを最適化する施策のことです。

 

このSEO対策をするために、サイト内のコンテンツや構造を改善していくことが重要です。

 

難易度は高いですがコスパの良い施策と言えるでしょう。

 

リスティング広告

 

検索結果の上部などに表示される広告のことを指します。

 

「広告」という表記がでているサイトを皆さんも見たことがあると思います。

 

リスティング広告の下部に表示される検索結果が、オーガニック検索ということになります。

 

目的が明確なユーザーに対してマーケティングが行える効果的な施策です。

 

被リンク

 

外部のサイトから、自分のサイトへ向けられたリンクのことです。

 

つまり、誰かに自分のページのリンクを貼ってもらう状態ですね。

 

この被リンクの質と量が、上位表示を狙う一つの要因だったりします。

 

検索クエリ

 

ユーザーが検索をする際に、実際に打ち込んだワードのことです。

 

「Webマーケティング 用語」などと打ち込んでこのサイトを見てくれている人が大半かもしれません。

 

ビックキーワード

 

検索キーワードのうち、広い意味を持つ言葉を指します。

 

検索ボリュームが多い言葉ですね。「旅行」「学校」など。

 

ユーザーの検索回数が多く、サイトの訪問のチャンスも多いですが、その分競合揃いだったりします。

 

ビックキーワードで上位表示を狙うのはかなり大変です。。
やや

 

スモールキーワード

 

検索キーワードのうち、狭く限定的な言葉を指します。

 

「旅行 大阪 日帰り」「学校 部活 費用」など。

 

ビックキーワードと比べ、検索回数は少ないですが、その分明確な目的のあるユーザーに見つけてもらいやすいです。

 

オウンドメディア

 

自社で所有するメディアのことを指します。

 

企業が運営しているWebサイトやマガジンをオウンドメディアと呼ぶことが多いです。

 

所有(Owned)しているメディアということです。覚えやすいですね。

 

TD(Title description)

 

タイトルや説明文などの広告文のことです。

 

ユーザーの目にとまる広告を作成するためにはTDの工夫は必須ですね。

 

LP(Landing Page)

 

検索からWebサイトに訪れたユーザーが初めに見るページをLPと言います。

 

Webマーケティングにおいて、一般的に成果獲得の為の、1枚の縦長のWebページを指すことが多いです。

 

LPO(Landing Page Optimization)

 

Webサイトに訪れたユーザーの離脱を防ぐ為に、LPを最適化することを指します。

 

効率的に誘導し、成果を獲得する為に改善を重ねていきます。

 

どれだけユーザーに興味を持ってもらうかが重要ということですね。

 

対人であっても第一印象は大切ですよね?Web上でもそれは同じなのです。
やや

 

EFO(Entry Form Optimization)

 

サイトの入力フォームやカートを最適化する施策のことです。

 

ここが分かりづらいサイトだと離脱につながってしまいます。

 

ユーザーの利便性も考え、改善していくことが大切です。

 

 

Webマーケティング指標に使われる用語

 

アクセス解析

 

自分のホームページ、サイトに訪れたユーザーに対して、

 

その特性や行動を分析し、より良いサイト形成のために改善する手法のことをいいます。

 

細かく分析することにより、CV数の増加を狙うのが目的です。

 

CV(コンバージョン)については、後ほど紹介しますね。

 

PV(Page View)

 

Webサイトの訪問数を表します。

 

正確には、Webサイト内で読まれたWebページ数のことを指します。

 

PVはあくまでもページが読み込まれた数なので、同じページでも何度も見ると、PVはその分増えます

 

UU(Unique User)

 

Webサイトの訪問者数を表します。

 

仮に一人のユーザーがWebサイトで5ページ見るとすると、PVは5になりUUは1になります。

 

ちなみにUB(Unique Browser)という、ユーザーのブラウザ表示数を表す指標もあります

 

セッション

 

簡単に言うと、ユーザーがサイトに訪問してから滞在した数です。

 

Webサイトにアクセスしたユーザーが他サイトに移動するまでの流れを指します。

 

数を見ると、PV>セッション>UUという関係性になります。

 

インプレッション

 

広告の効果を調べる際の指標で、Web上で広告が表示された回数を指します。

 

広告が1回表示されると、それが1インプレッションです。

 

インプレッションが少ない場合は広告のやり方を変えると良いかもしれません。

 

エンゲージメント

 

企業やその商品、サービスに対するユーザー側の深い関係性のことです。

 

簡単に言うと、強い絆で結ばれていることを指します。

 

SNSにおいては、投稿した内容に対するユーザーのいいねやコメントなどのアクションを指します。

 

SNSをやっている方は多いと思いますので、一度は聞いたことがあるかもしれませんね。
やや

 

リーチ

 

広告が、インターネットユーザーの何割に表示されたかの指標です。

 

バナー広告(ディスプレイ広告)の効果測定に良く使われたりします。

 

一人のユーザーに、何度その広告が表示したとしても、それは1回としてカウントされます。

 

リターゲティング

 

自社サイトに一度訪問したことのあるユーザーに対して、

 

再びサイトに訪問してもらえるように促す広告を配信する手法です。

 

一度は興味を持ってくれているという判断なので、絞ったマーケティングが可能です。

 

直帰率

 

サイトに訪れたユーザーが、一番初めにアクセスしたページのみを見て、そのままそのサイトから立ち去ったユーザーの割合のことを指します。

 

学校から直帰する、なんて言いますよね?何もしないでまっすぐ帰る。Web上でも同じ意味ですね。

 

直帰率を少しでも下げるなら、サイトのビジュアル面や、コンテンツの内容を見直す必要があります。
やや

 

離脱率

 

サイトに訪れたユーザーが、複数ページを見てきて、

 

最後にそのページから離脱したユーザーの割合のことを指します。

 

例えば、どの時点でユーザーの興味が薄れてしまったのかわかります。

 

CTR(Click Through Rate)

 

Webページや広告のクリック率のことです。

 

クリック率÷インプレッション数で求められます。

 

例えば、広告の表示が100回され、クリックが5回の場合、

 

5(クリック)÷100(インプレッション)=5%(CTR)となります。

 

CPC(Cost Per Click)

 

Web広告がクリックされる度にかかる費用を指します。広告コスト÷クリック数で求められます。

 

例えば、広告費が1000円で、クリックが10回の場合、

 

1000(コスト)÷10(クリック数)=100円(CPC)となります。

 

CV(Conversion)

 

Web上で獲得する、最終的な成果のことを言います。これは何を持って最終的な成果とするかは様々です。

 

「商品やサービスの販売」「問いあわせ」「会員登録」などをゴールとしていることが大半です。

 

Web業界において、CVは頻出です。しっかり覚えましょう。
やや

 

CVR(Conversion Rate)

 

シンプルに、コンバージョン率とも言います。Webサイトへの訪問ユーザーの内、コンバージョンが達成された割合を指します。

 

CV数÷PV数で求められます。

 

例えば、1000PVのページで50件のコンバージョンが達成された場合、

 

50(CV)÷1000(PV)=5%(CVR)となります。

 

CPA(Cost Per Action)

 

顧客獲得単価ともいい、顧客を一人獲得するのにかかる費用を指します。

 

費用÷CV数で求められます。

 

例えば、5件のコンバージョンを達成させるために、10000の費用を使った場合、

 

10000(コスト)÷5(CV)=2000円(CPA)となります。

 

まとめ:Webマーケティング用語を理解して、業界をもっと知ろう

 

いかがでしたか?

 

本記事の内容を踏まえ、お伝えしたいことです。

 

  • Webマーケティング用語30選について基礎を紹介
  • 初心者の方は基礎だけ押さえて、実践してみよう
  • ブログ運営はオススメです

 

これだけは知っておきたい30個の用語を初心者向けに基礎から紹介させていただきました。

 

後半の方では何やら計算式も出てきてややこしく感じたのでは?

 

でもこういった知識は行動に伴ってあとからいくらでも付いてきます。

 

この記事を読んで、用語の基本を押さえた皆さんならあとは実践しながら身に付けることをオススメします!

 

実践にはブログ運営がベストです。後ほどまた解説しますね。

 

今回は以上です。

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